



スクリーンにたわみができないように、巻き取りパイプには、軽くて丈夫なアルミパイプ(48Φ)を使用しています。巻き取りパイプは、映写スクリーン用に開発され、パイプ外側から中央に伸びているリブや、一部だけアルミ太くなっている部分もすべて、巻き取りパイプがたわまないようにするシアターハウスの技術です。ワイド120インチからは、さらに太い丈夫なパイプ(58Φ)を使用して、ワイド120インチを超える大きなスクリーンに対応できるようになっています。

拡大すると、48Φのパイプは一部分、特にアルミの厚い部分があり58Φには、特に長いリブがあるのがわかると思います。もっと詳しくパイプの事を知りたい方は以下のページもご覧ください。

スクリーンの取り付けが始めての方でも、簡単に取り付けができるように、スクリーンの取り付けにはブラケット方式を採用しました。設置の自由度も高く、天井・壁どちらでも取り付け可能です。ブラケット方式の取り付けは、まず最初にブラケットを天井もしくは壁に、ドライバー等でネジ留めし、後はブラケットにスクリーンを「パチッ」とはめるだけです。小さいタイプでしたらお一人でも十分に取り付け可能です。取り外しの場合も「パチッ」と外す事ができ簡単です。
【マウントブラケット付属数】
SW1000~SW2000 まで 3個
SW2010~SW2660 まで 4個
SW2670~ 5個