


静音小型モーターを採用した事で、電動スクリーン動作音の低減、耐久性の向上に成功しました。このモーターの特徴は、静音性と耐久性がとても優れている事で、スクリーンの上げ下げでの動作音は、ほとんどなくスムーズに動作してくれます。
耐久性に関しては、今現在でモーター故障の報告は一件もありません。 太い軸を使用する事で軸がしっかりするようになり中に組み込まれているギアの比率等も見直す事で強い耐久性のあるモーターができました。
下限位置設定とは、設定をする事でスクリーンを好きな位置で自動的に停止できる機能です。この設定をする事で、スクリーンを降ろす時に自分の見やすい位置で自動的に止まるようにできたり、センタースピーカーの少し上で自動的に止まるようにできたりととても便利な機能です。下限位置の設定はミリ単位で設定する事も可能です。

スリム化を目指し単純なボタン操作でより使いやすいリモコンが付属されています。大きさは幅35×長さ165×厚み16 (単位はmm)でしっかりと手にフィットします。このリモコンを使う事で、スクリーンを上げたり下げたり、下限位置の設定まですべてできます。
スクリーンにたわみができないように、巻き取りパイプには、軽くて丈夫なアルミパイプ(48Φ)を使用しています。巻き取りパイプは、映写スクリーン用に開発され、パイプ外側から中央に伸びているリブや、一部だけアルミ太くなっている部分もすべて、巻き取りパイプがたわまないようにするシアターハウスの技術です。ワイド120インチからは、さらに太い丈夫なパイプ(58Φ)を使用して、ワイド120インチを超える大きなスクリーンに対応できるようになっています。

拡大すると、48Φのパイプは一部分、特にアルミの厚い部分があり58Φには、特に長いリブがあるのがわかると思います。

スクリーンボックスを作りスクリーンを隠して設置するという場合に特に力を発揮します。普通のタイプはスクリーンを隠して設置したという場合には、受光部が隠れてしまって動かないという事がありますが、シアターハウスの電動スクリーンは外付け赤外線受光部を少し出してあげるだけで、リモコンの電波を拾ってきて動作してくれます。

スクリーンの取り付けが始めての方でも、簡単に取り付けができるように、 スクリーンの取り付けにはブラケット方式を採用しました。設置の自由度も高く、 天井・壁どちらでも取り付け可能です。
ブラケット方式の取り付けは、まず最初にブラケットを天井もしくは壁に、 ドライバー等でネジ留めし、後はブラケットにスクリーンを「パチッ」とはめるだけです。 小さいタイプでしたらお一人でも十分に取り付け可能です。取り外しの場合も 「パチッ」と外す事ができ簡単です。