画質にこだわりを持つ方のための最高級HDMIケーブルです。このケーブルは長くても伝送ロスがほとんどないためホームシアターでよく使う長尺ケーブルに最適です。もちろん画質は、最高にいいですがもう1つ、どんな機器の組み合わせでも相性問題が起きないというのもポイントの一つです。

ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(1m)
価格 11,200円(送料無料)
ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(5m)
価格 22,400円(送料無料)
ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(10m)
価格 37,000円(送料無料)
ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(15m)
価格 43,000円(送料無料)
ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(20m)
価格 54,600円(送料無料)
ビデオケーブル
商品名 : ハイエンドHDMI⇔HDMI(30m)
価格 63,800円(送料無料)
※ 新発売したこのHDMIケーブルは、この高い性能がマニア層に受けてメーカーでも品薄となっております。売り切れの際はできる限り早く入荷できるよう努力いたしますが、納期に時間がかかることがございます。どうかご了承ください。
10mで価格が42000円(定価52500円)とけっして気軽に購入できるケーブルでございません。しかし海外製の10万円を超える高級HDMIケーブルより、品質が高いと言われており、この値段以上に優れたHDMIケーブルであります。
話に聞いたところ有名な海外ケーブルメーカーのの10万円を超える高級HDMIケーブルでもある機器の組み合わせでは、伝送データー量の多い1080pの信号を伝送できず画面が映らない事がありました。しかしこのケーブルに変えたところ正常に映像が映るようになったという記録があります。

なぜ映像が映るようになったのかというと、HDMIケーブルはデジタル信号でデータの伝送が行われますが、ケーブルが長いほど信号が減衰しエラーが出やすくなり、ある一定の情報量がないと映像がまったく映らないという状況になります。つまり今回の場合、海外製の高級HDMIケーブルは、性能はいいものの今回の組み合わせでは、信号の減衰が大きく映像を映す事ができなかったのです。
つまり、伝送ロスが大きいという事は、「伝送ロスが大きい=画質劣化」となりますので、今回の場合だと間違いなくエイム電子製のフラットケーブルの方が画質がいいです。海外製高級ケーブルより伝送ロスが少ないという事は、世界的に見てもトップレベルの画質が得られるHDMIケーブルといえるでしょう。
このハイエンドHDMIケーブルは、エイム電子社が長年のケーブル技術で培われた技術が詰め込まれており、10mを超えるような長さのHDMIケーブルでも信号の減衰は、ほとんどおきないのでケーブルが長くても、どんな機器の組み合わせでも「1080p」という情報量を楽々伝送できる能力を持っているのです。
HDMIの信号を出力する時に、出力側の機器で「1080P出力」「Deep Color出力」の設定をできるものがありますが、映像は映っても果たして入力側(プロジェクター)で、そのままの信号が伝送されているでしょうか。
一般に販売されている10m以上のHDMIケーブルの多くは、映像は映っても、信号が減衰して8bitまでしか伝送できなかったり、1080iまでしか信号が入力できない場合が多いですが、このフラットHDMIケーブルは、長くても信号の減衰がほとんどないので、そのままの信号で入力が可能です。今回このフラットHDMIケーブルの10mで接続したところ以下のように信号が入力されたのを確認できました。

入力信号は「1125p・12bit」となっており、信号が減衰なく伝送できています。これはプロジェクターの「EMP-TW2000」で計測しましたが、これはこのプロジェクターだけの機能で、なかなかほかのテレビやプロジェクターで確かめる事ができる機能はございません。もしエプソンの「EMP-TW2000」をお持ちの方は一度、この入力信号情報を確かめてみると面白いでしょう。
ゲームなどは特に、映像、音などの情報量が多いため注意が必要だそうで、10m以上のHDMIケーブルでつないだ場合にやはり1080pの伝送ができなかったり、音声が5.1chなのに、2chでしか伝送できないといったケースが多くなるそうです。

エイム電子に聞いたところ、このフラットケーブルであればそのような問題は、まず起こらないという事でプレイステーション3で実際にテストをしているとの事でした。
お客様からよく問い合わせがあるものを以下のようにまとめさせていただきました。
以下ご参考にご覧ください。
結論から言わせていただくと、デジタルケーブルでも映像に差はでます。

映像の差のほかにも伝送できるデーター量に違いがあり、多くの長尺ケーブルでは、1080iの出力はできるけど1080p出力にしたら映像が映らない12bitの伝送ができないなどといった事があります。
HDMI規格では1秒間に10億bit(合計10億回の0と1の信号)を伝送していますが、その内でも僅かな信号でも0と1の認識出来ない場合、色信号や音信号の軽微な変化として現れます。これが映像の違いにつながるのです。言い換えれば10億bit全データが正確に伝送できていれば映像差は出ませんが、物理上そのようなケーブルは存在しません。
理論上は長さと減衰(伝送エラー)は正比例しますので、長尺ケーブルになるほどエラーが起こりやすい状態になり、ホームシアターのような長いHDMIケーブルが必要になる場合、品質の低いケーブルだと映像が映らない可能性が高くなります。
HDMI Ver1.3規格の伝送速度は、長尺ケーブルが物理的に信号を伝送できる限界にあるため、僅かな信号の変化や、レベルによって認識、伝送できない現象が起こります。

各メーカーの機器は各々の設計上、信号伝送のタイミング、出力レベル、受信回路設計に若干の違いがあるため、同じHDMIケーブルを使っても映像が映るといった組み合わせや、映像が映らないといった組み合わせがでてきてしまいます。
一切の減衰がなく、信号を伝送できるのであれば、こういった相性問題は起きないわけですが、信号が一切減衰しないケーブルというのは物理上作ることができません。しかしケーブルメーカーによって信号の減衰具合は大きく違いがあります。
今回のエイム電子のフラットタイプHDMIケーブルは、信号の減衰を最小限に抑えるよう開発されたため現在のところどのような組み合わせでも相性問題が発生しておりません。もちろん開発段階で多くの組み合わせでテストされてますがそのテストでも相性問題はありませんでした。このフラットタイプケーブルについては相性問題は発生しないと考えていただければ結構だと思います。
フラットタイプFLシリーズは、伝送に最適な方向性でケーブル設計がなされている為です。少し詳しくいうとケーブルは長いものなので製造上、どちらからどちらにめっきの処理をしたなどの方向があります。方向性を考えて作ることでほんの少しですが減衰が最小限に抑えられたケーブルを作ることができるのです。
伝送特性は内部導体の長さ(短い方が有利)、導体自体の特性(素材や太さ)、で決まります。フラットケーブルの特徴は、内部導体を「ストレート構造」にする事が可能で、丸ケーブルでは「より線」構造となっています。

同じ長さのケーブルを内部導体で比較した場合には、より線の方が長く導体を必要としますので、ストレート構造で短い設計に出来るフラットケーブルの方が、丸ケーブルよりも伝送ロスを減らすことが出来るのです。そしてストレート構造はすべての導体を同じ長さにすることができるので、導体のほんの少しの長さの違いで出てしまう「タイミングエラー」が起きません。
- HDMI Var1.3認証※
- 1080p対応
- Deep Color対応
- High Speed(カテゴリー2)対応
- DolbyTrueHD対応
- DTS-HDマスターオーディオ対応
※ 10mのケーブルまで認証済みです
当然、エイム電子のポリシーである高い信頼性と安定性、高画質を敬称しながら最新の音声規格「DolbyTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」にも対応したHDMI規格Bar1.3使用となってます。
- コネクタ コンタクト部 24金メッキコーティングにより経年減衰と接触抵抗を軽減
- ケーブル導体 高純度99.99%OFC(無酸素銅)
- シールド 高密度編組3重シールド(TMDS各4ぺアにアルミと銅編組を使用)
- 絶縁体 FM-PE+SKIN(高性能発泡ポリエチレン+ポリエチレン2層構造)
- 構造 ストレート構造(TMDS×4を含むDDC以外)により内部導体を最短尺化
○本製品と各機器の接続は、方向性の説明図をご覧のうえ行ってください。

○濡れた手で本製品の接続や取り外しを行わないでください。
○本製品を抜き差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、無理な力を加えないでください。ケーブル部分を引っ張ったり、無理なチカラを加えると破損や故障の原因となります。
○本製品を家具で踏んだり、扉で挟んだりしないでください。
○高温、多湿な場所では使用しないでください。
○本製品のケーブル部分を束ねたままでは使用しないでください。
○本製品を分解したり、加工したりしないでください。
○ケーブル部の皮膜が傷ついたり、コネクタ部がぐらつくなどの異常がある場合には使用を中止し新しいケーブルを使用してください。

CD管などに通される場合は、少し余裕をみて直径38mm程度のものを使用するといいでしょう。というのはCD管の途中で必ず曲がる部分などもあるので、ピッタリのサイズだと曲がり角で通りにくくなったりするからです。










